よく使うEXCELのショートカット集1(移動や選択)

操作の効率化

実はEXCELのショートカットってすごい数があるんです。
全部覚えればかなりの効率化が図れますが、なかなか難しいと思いますので、ここでは良く使うショートカットに厳選してお伝えします。
最終的にマクロの基本やVBAなどもお伝えしていこうと思います。

移動選択系のショートカット

CTRL + 矢印キー : 今いるセルから矢印の方向にある最後の空白セルの手前までジャンプします。

上記のコマンドにSHIFTを追加すると移動しながらその範囲をすべて選択してくれます。
SHIFT + CTRL + 矢印キー : 今いるセルから矢印の方向にある最後の空白セルの手前まで選択します。

CTRL + HOME : A1のセルに移動します。
CTRL + END  : 入力されているデータの縦と横の最後の延長線上(F9)に移動します。

これらを覚えておくだけで一つのシート内であれば自由にジャンプできます。
また、何千行もあるデータでも瞬時に一括選択できるようになります。
これに基本のCTRL + C(コピー)、CTRL + X(切り取り)、CTRL + V(貼り付け)、CTRL + Z(やり直し)を
組み合わせればスクロールなどの手間はかなり省けます。

CTRL + SPACE  : 列の選択
SHIFT + SPACE : 行の選択
CTRL + SHIFT + +(;のところです) : 選択した行や列の挿入

が可能ですので合わせて使うと便利です。

切り替え系のショートカット

CTRL + PageDown : 左から右のシートに移動します。
CTRL + PageUp   : 右から左のシートに移動します。

また、CTRL + F6(TAB)で開いているブックを切り替えることができますので複数のブックを操作する場合などは便利です。
Alt + TABでも切り替え可能ですが、このショートカットはEXCEL以外も切り替わりますので必要な場合に使い分けると良いでしょう。

今回は初歩的なショートカットをお伝えしました。
次回はもう少し凝ったものもお伝えしようと思いますのでお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です